ずばっとごりっとまるまる お断りだ!
by jiaobo
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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太子の花籠
 マムは、日曜の夜BSで放送されている、ハンリュードラマを見ている。
なぜだか知らんが、見かけるといつも時代劇だ。
「今日から新番組なんえ」
と、いわれなければ変わったことが分からない。
理由は、登場人物がこの前までやっていたドラマと同じ恰好をしているから。
デコラティブな簪を差した女性に、シースルーのカウボーイハットのような帽子を被った男性が会話しているシーンは、正にデジャヴ。
日本の時代劇でいうと、江戸時代モノが続いているような。
ハンリューの時代劇は、一つの時代に舞台が集中しているんだろうか。
国産時代劇の場合、先週まで水干着た主人公が横笛吹いてたのに、今週は着流しで額に三日月形の傷があったりしたら、平安時代から江戸時代に変わっている=時が流れた(もしやタイムスリップ?)or新番組?と推測出来るんだが。
個人的には、シースルーハットについてる、玉を連ねた紐は個人負担なのか配給品なのか?
とか、
色は階級によって制限されているのかフリーなのか?
とか、見ていると頭を?でいっぱいにされる。
その辺を詳しく解説した本があったら読みたい。
ちなみにタイトルは、ハンリュードラマのタイトルっぽいのを考えてみたつもりだ。
容姿端麗にして聡明なれど病弱で、幼い頃に跡目争いから脱落したが、運命の巡り会わせで表舞台に立つことになった太子(これでいいのかも分からん。響きで決めた)の波乱万丈物語。たぶん。
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# by jiaobo | 2013-01-28 23:10
動物の耳
 親父様が、新しく導入したネズミ除け。
瀕死のネズミの鳴き声みたいな音と、超音波みたいな音を交互に出して不快極まりなし!
そう訴えたが、両親はケロリとしている。
「お父さん、耳鳴りがひどいから」
「なんも聞こえまへんなあ」
そーんーなー訳あるかあ!ぐああああああ!
ネズミ除けをコンセントから引っこ抜き(電気で作動するのだ)、コタツへ戻る。
「遊びに来るちびっこは?何もいわんのかね?」
「なーんも」
・・・・・・なんでやねん。
ひょっとして、家族及び我が家に出入りする人の中で、この音が不快なのは俺だけ?
両親が電話に気付かなかったり、門の開く音を聞き逃すのは耳が遠いからだと思っていた。
いや、俺も空耳はしょっちゅうだし、相手に聞き返すこともままあるので、そんなに耳は良くないはずだと思い込んでいたが、ホントは良いのか?
それとも、ネズミ耳、なの・・・・か・・・
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# by jiaobo | 2013-01-24 22:43
子犬のコート
 風呂でいろんなことを、思いついたり思い出したりする方なので、今夜も思いついた。
「貧乳なのがいいんじゃない!貧乳だからいいんだ!」
いかがでしょうか。
「ホニャララなのがいいよな~」という、軽い気持ちではなく、まず貧乳ありきという強い想いが伝わる言葉だ。特に貧乳への思い入れはないが。
 思い出したのは、大片付けで捨てたノートのことだった。
もちろん、見るまで存在を忘れていたんだが、ふと取っておけば良かったかな、と思う。
そのノートは中学生の時に考えた話の設定メモで、全国に中高生で構成された白虎隊のような軍隊的組織があり、彼らがなんかと戦うという時代物+現代な内容だった。
思いついたその時、自分に文才と根性があったらラノベ作家になれたんじゃねーか?
という考えが泡だらけの頭を横切った瞬間、取っておけば・・・と思ったのだ。
しかし、次の瞬間、否定した。
捨てて良し!
なぜなら、ノートには登場人物のイラストも描いてあったのを思い出したからだ!
しかも、ド下手くそなK田M美風タッチで!!
きっと「俺って天才」などと思い(上がり)ながら、名前を書き込んだり役職(各隊に、特攻隊帳とか参謀がいた)を考えたりしてたんだろうなあ・・・。
楽しく没頭する時間、それを見てニヤニヤする時間をくれたことで、ノートの役目は終わったといえる。
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# by jiaobo | 2013-01-23 23:06
外国のごたる
 たまに、スタバで注文に戸惑っている高齢者を見ると思う。
相手に分かる言葉で説明してあげてもいいんじゃね?
でもあれか。接客マニュアル通りにしないと、裏で叱られたりすんのかもしんないな。
じゃあ、そーゆー営業方針で。
「いらっしゃいませ。ご注文は?コーヒーね。温かいのでいい?サイズはどうしましょうね。大・中・小がありますよ。帰ったら夕ご飯なの?じゃあ小にしときましょうか。ちょっと待ってて下さいね。え?疲れてて早く座りたいの。いいですよ。席までお持ちしますね~」
てな具合に。
そしたらスタバにも、高齢者のお客がもっと入るだろうに。
スタバは来て欲しくないかもしれんが。
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# by jiaobo | 2013-01-22 23:01
なしてだ
 流行語大賞になんのかなあ。タイガの例の言葉。
ハニーはまだ記憶していないらしい。
「なんだっけあれ。や・・・かく?」
「Sすけねえ」(大丈夫)
「それ!ところで、今年のタイガにはあんまし関心ない?」
「・・・うん。幕末なのがいかん」
「それが不思議なんだよねー。でも方言は好きでしょ?」
「北の方はあんまり。『八郎』で東北弁を堪能したし。方言は南ほど萌える」
「えええ!そうなんだ!なんで!?」
俺が聞きたいよ。
「『八郎』といえばさ、『GスコーB鳥の伝記』も読んだ」
「どうだった?」
「ブ鳥、ただ働きしてんじゃん」
「あー・・・そうだねえ」
ハニーは、実家の本棚(幼少の頃に読んだ本が今もあるらしい。そして、そのラインナップは、俺の読書歴とあまり重なっていない。故に、『日本の童話名作選~昭和編』など読んでみた訳だ)を思い出しているのか、ほわんと目を緩めた。
ぬるくなった紅茶と、コンソメ味のポテトチップスが合う旅の途中の夕暮れ前。

註1:八郎/斎藤隆介 八郎潟の起源を語る童話。
註2:グSコーブ鳥の伝記/宮沢賢治 ブ鳥の転職歴を語る童話。
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# by jiaobo | 2013-01-21 22:47
「神よ!!」だとまた別の。
 某海賊マンガのコックに憧れて、料理人になる子はいるだろうか。
なんてぼんやり思いながら、けんちん汁を作っていた午後二時半の俺。くつくつくつ。
続けて白菜とあげのみそ汁、大根とニンジンの煮物。
まだ三時なんだけど。いや、三時だから?
 友中部のおかげで、某韓流女性アイドルグループの曲が脳ミソの皺のひとつになりつつある。
本家じゃなくて、E藤J代の方を見てんですけどね。
素晴らしいキレ・スピード・タイミング。初めて人々が「ネ申!!」と叫ぶ気持ちが分かったよーな。
DVDがあったら欲しいくらいだ。確実に元を取れて、おつりがくるくらい見るから。
 『某世界をレヴォリューションアニメ』も見てますよ。
途中で映画へシフトしてしまい、気付くと映画版で王子様を演じたMッチーのマネ(「鍵、鍵・・・」)を練習している始末。何がしたいんだ?何処へ行きたいんだ自分。見せてやろうか、世界の××を!うんぬんは置いておき、戻ってきて本編を見てます。
Mッチー版王子様のマネを聞かせたらハニーが笑ったので、世界をレヴォリューションする気はありません。きっと、十年後にも笑ってお茶を飲めると思います。
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# by jiaobo | 2013-01-17 22:26
力なきリベンジ
 昨日、テレビでアメリカの珍事件を見た。
思わず「さすが俺がヒーロー☆の国あるな。バカっぷり半端ねえある」とつぶやく。
 仕切りなおして、『Hビット』の感想~。
・ドワーフって体育会系だな
・エルフの館(もしくは家具)を壊し、薪にしてますけど(笑)
・前三部作を見たので、随所になつかしい風景が
・レゴ父の冠の、幻想的なデザインに感心
 『О奥』の感想。
・「おもと。やはりおもとでなくてはいかぬ」これに尽きる。殺して欲しかったな

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# by jiaobo | 2013-01-16 22:09
・・・・・・・・・・・・・・・絶句
 連休中に二本の映画を見ました。
それについて、長い文章をかしかし打ったのに、送信ボタンを押した次の瞬間悪夢が、悪夢が!
助けてくれ!悪夢探偵!時の狭間に沈んでしまった文章を拾ってこいやゴラァ!
ふー。拾ってくれる訳ないよな。そもそも起きてる間の出来事だし。
なんでだろう?まあ、いいや。
その内、改めてということで、今日はドラマの感想でも。

 『MほろТ田B利軒』
兄(リューヘー)の、てへらんてへらんした走り方。
ハニーは、グレーのスエットが気になるという。
今後も原作から膨らませた話を展開していくのだろうか。
『Mテキ』も面白かったので楽しみ。
 『8重のSクラ』
A野GОは、予想通りちょんまげが似合う。
そんな若殿(馬上)と出会い、「ワタシを武士と!この方に報いたい!」という流れが、『Kャンデイ×2』みたいだな、とふと思う。
まだ一話しか見てない上に、三話を見損ねそうな状態。二話は録画してあるが・・・・がんばりなんしょ!

 『さき』
N間Y絵主演のドラマ。録画しそびれた・・・・・・・・・・・
二話からなら、乗っていけるだろうと・・思ったのに。
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# by jiaobo | 2013-01-15 23:07
文・文・文
 二十枚買った年賀状が余ったよ。くつくつくつくつ。
最後の一枚を、今日書き終えた。冬花の分だからオッケー。うん、だいじょーぶv
 買い出しのついでに、本屋へ連れて行ってもらう。
D・ヴィンチがM浦Sをん特集だから、来月は買うべしとメモしたのを忘れ、ネットで見て思い出す。
メモした意味は?メモの立場は?せつねーな。
朝から何も食べてない人が、ラーメンを目の前に出された時のような勢いで読み、再びショック。
なして読後の感想を、そねえにキチンと文章に出来るんじゃ?!
気分は以蔵だ。
みんな、頭がえいのう!!
「面白かった」だけやないがか!
たけち先生に「おまん、こん本を読んでどう思った?出来るだけ長う話してみい」といわれても、
「えーと、えらいこと面白かったき。一気に読んでしもうたにゃあ」としかいえない。
 他に印象的だったのは、「読んだ時、映像が浮かぶ文章」。
そうでない文章もあるのですか!
以前、書いた気がするが、自分は何を読んでも映像が浮かぶ。
小説はもちろん、新聞の投稿(バスで親切にして頂いた等)でも相談(長男が友達に噛みつくので困ってます等)でも取扱い説明書でも、文章を読む時は常に脳内の映像と文章を二重写しで見ている。
だから、読んだ時、映像の浮かばぬ文章があるのか!と驚いた。
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# by jiaobo | 2013-01-10 23:02
きみをまちながらそのに からの
 きょうはなんだか、これをかきたい!とゆーことがないです。
さぼればよいのじゃ、とあたまのどこかで、ごっしーがいいます。
いかんいかんいかーん!ことしはぶろぐだけでも、しゅうきゅうふつかにするちきめたがぜよ!と、あたまのどこかでりょうまがいいます。
「おぬし、わしにさからうきか?」
ごっしーが、じまんのめじからぜんかいで、にらみをきかせました。
「めじろがきちょったがやろ。ありゃかわええのお」
りょうまは、ごっしーをむししていいます。
「にかいにのぼったんは、おもしろかったぜよ」
むしされたごっしーの、こばながむうーとふくれました。いかりまっくすのしょうこです。
「ねんがじょうもかけたき、よかったにゃあ」
くうきをよまない、りょうまのたーんぞっこう。
ごっしーは、おちょぼぐちをぷくーとつきだして、せなかをむけました。
ごっしーたいじょう。りょうまのしょうりです。
「えいゆうたら、ゆうげもぜよ。ようおもいついたち、かんしんしちょった」
「ながさきからとどいたみかんも、うまかったのう。あもうて、みずけがあって」
「おまえんく、ずいぶんさっぱりしたっちゃろ?」
りょうま、もういい。更新出来た。
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# by jiaobo | 2013-01-09 23:59