ずばっとごりっとまるまる お断りだ!
by jiaobo
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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秘密
 年末になると必ず、今年初めてやったことはなんだったか考える。
今年は考えるまでもなく、着ぐるみに入ったことだ。
熊本のゆるキャラ、<熊もんの中の人をハローワークで募集!>とゆーニュースを知った今、これ以上書くことはできない。
さらば2012年。
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by jiaobo | 2012-12-31 21:20
レッツ・プレイ
 年末・・・大河ドラマも終わりましたな。
最終回で、主人公が死ぬ際の効果音にはマジでびっくしだ。
なんつーか、ゴジラ?恐竜の今わの際?ハニーに何度も「今の声は何だったんだ?」と問うてしまい、何度も笑わせてしまったよ。
SタジオPークに、後白河法王が御出演なさることなく終わったのが、少しばかり不満だ。
最終回が駆け足だったのは否めぬが、一年楽しませてもらったのは事実。
今日も、あの歌を口ずさみながら、雨の中買い出しへ赴いた。


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by jiaobo | 2012-12-30 23:53
出て来いや~!
 まだ『転』を見ていないがッ!
『Sペック0』(ドラマ本編前の頃について書かれた小説)ドラマ化決定~!
『Sペック結』公開決定~!
特に『Sペック0』、主人公の親友、黒人の日系アメリカ人・ナンシー。
読んだ時に、デブながらキレのよい踊りを見せる人物、とあったので、w辺N美がやってくれたらなあ、と思ったら彼女に変換されてしまい、何度読み返しても彼女が主人公とファッキン・カンバセーションする様が鮮明に浮かぶ。
黒塗りするとコントになってしまうので、黒人という設定だけ曲げていただいてだなあ。
いやもう、ぜひ!!
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by jiaobo | 2012-12-28 22:49
カシラカシラ、どーなのカシラ~
 夕べも友中部でアニメ鑑賞。
何十回も見てるのに、世界の綴りすら分からない・・・語学を学ぶために見ている訳じゃないからいいんだが。
なんとなく、己の物覚えの悪さ(頭か。悪いのは)を突き付けられているようでいやだな。
ここで、そのアニメの面白さについて綴ったところで、伝わる自信が全くないので、出会いについて語ろう。
友中部で見ていることを伝えると、ハニーはこういった。
「うちにビデオあるのに?全話」
え?そーなん?
「若葉(仮名)が、すっごく面白いアニメだから、見てみてって。しおりちゃんが大好きっていってたよね」
そっかー。そうだったかもだ。
思い当たる節がある。中程を見た記憶がないのは、先に見ていた君と途中から見出して最終回まで。
それから一話に戻り、少し見て放置。これだ。
若葉にその話をすると、彼女は、
「ぎぃゃあ~!ホントー?!」
「うん。ちなみに全39話」
「ひぃーっ!ビデオでしょ?申し訳ない!BDBОXあげるから、それは捨ててください!って気持ちよぉ」
恐縮と謝罪が落ち着くと、若葉は頬杖をついた。
「あたし、〇テ〇が大好きだったのよね・・・思い出した」
「しおりちゃんが好きだったね、っていってたよ」
「そう!ってかそんなことまで?」
「普段の君のテンションが3.5だとしたら、しおりちゃんのことは8.9ぐらいの感じで話したんじゃないかなあ。だから覚えてるんだよ。きっと」
中空のカフェテリア。
紅茶を飲むボクたちの背後で、無数の風船が空を目指していた。
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by jiaobo | 2012-12-27 22:05
冬将軍!ボクと決闘しろ!
 冬眠中のコウサギちゃんが、遊びに来てくれたので近状報告。
「某アニメを友中部で見まくってる。音声は日本語だけど、スペイン語字幕のやつをば。そろそろスペイン語で『〇界を〇〇する〇を!』って、いえなきゃおかしいだろ、とゆー勢いで」
「スペイン語で、そういう機会はないよ?」
クールに突っ込むコウサギちゃん。
まあな。
会話は当然、俺の部屋ではなく近所の喫茶店にて。
いっただろ?部屋には入れないってな。ちなみに、まだ暖房器具はない。
獣道にそんなもの置いたら、山火事になる。
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by jiaobo | 2012-12-26 22:32
グラスを磨く手と持つ手
 どふぃ~。
ハニー宅で『五つ星物語』を棚から引っ張り出し、読み返してきました。
12冊(しか出ていない)を読み終える間に、「え?そーゆー意味だったのか!なるほど!」だの「俺の解釈は間違っていた!不覚!」とゆー事がいくつかあったんだが、それが何処の何だったのかは忘れた。
だから「『五つ星物語』はさ・・・」と、語れないのであろう。読んだ、面白かった。もう俺の人生はそれでいい。
 クリスマスに外食、それもフランス料理など、ハニーともしたことない事をした。
ハニーとアンシーズ+αでだ。
予約は人任せ。当日、教えられた店へ直行して、食ってきた訳なんだが。
事前に聞いていた値段に上乗せして頂いたコース。
カラフルな前菜に感動した。スープも旨かった。パンは一人二個ずつ。シャーベットが出てきた時には、口直しと気付かず、これで終わりならば、ワインを空けねばと困惑し、次がメインディッシュで安心した。
だが、物足りなくて、その後、別の店でサンドイッチを食い、それでも収まらぬ我が腹は、コンビニで購入したニギリメシの投入をもって、ようやく鎮火した次第。
足りなかったのは、炭水化物なのか米か。
単に量の問題か?本場でコースを食ったら、腹がはちきれそうになるのだろうか。
万が一、異国でニギリメシに焦がれるはめになった場合、入手するのが難しそうなので、フランスには行かないことにする。
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by jiaobo | 2012-12-25 23:17
終わりまひた。
 自分を小声で褒めてやりたい。
Kんまり先生は、ときめきが大事だという。大事にしましたよ、ときめき。
・とにかく
・気合で
・目についたものから
・気が変わらない内に
捨てて捨てて捨てまくり、頑張って片付けを終わらせたのは事実だが、早くから始めていれば、こんなに苦労しなかったのも真実だからだ。とにかく、おつかれ山脈。
自室に持ち込んだ荷物で、部屋を横切ろうにも、通れるのは獣道(室内なのに)だという現実・・・は構わん。俺が気を付けりゃいいんだろ。
誰も呼べないが、デートは外ですればいい。
「あなたのお部屋に行きたいな」
なんて、可愛くおねだりしても無駄だぜ。
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by jiaobo | 2012-12-20 23:19
我に語れ 君の身軽なその訳を
 昨日、更新してないのは、知恵熱で寝込んでた訳じゃないすよ。
片付けで疲れたから、PCを立ち上げもしなかっただけで。筋肉痛だったしな。
旧自室の押し入れは、大中小の段ボール箱で隙間もない。誰がこんなに律儀にみっちり詰めたんだ!
犯人が自分であることは棚に上げ、段ボール箱を下ろしては開け中身を選別。上げたり下げたり忙しい。
引っ越しの際、置いてきた物ばかりなので、当然ゴミが多い。ってゆーか、押し入れは前文明の遺跡(そんないいものじゃないが)だらけだった。
置き去りにしたゴミより先に捨てるべきもの。それは、残しておくべきじゃないもの。
もっとはっきりいえば、再び目にしたくないものだ(だからこそ、押し入れに突っ込んで忘れていたのか)!
手書きの設定メモ(手書きなのが破壊力倍増)・・・
プリントアウトした以下同文(羞恥レベル同等。印刷してありゃいいってもんじゃないよ)・・・
『〇月×日:本日の摂取物+α』、というシンプルな形態になる前の日記・・・
す・べ・て!袋に押し込んだ上から二重にビニール紐で括って捨てた!!
今日より明日は身軽な自分。鞄ひとつで何処へでも行けるスナ〇キンを目指して。
いや、まだまだ遠いけどな。
持ち出したモノが、段ボール箱×5だし。
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by jiaobo | 2012-12-19 22:28
あまりにカッコよすぎて・・・
 どはふうぅ。
ハニーに借りた雑誌、百合烏賊・N野M特集を読んで、頭から煙が出そうでございまぬ。
学者や研究家の方達が綴る『五つ星物語』の学術的論文(としか思えない)はともかく、対談形式の考察にすら驚愕。
世間の皆さんは、そこまで色々考えて読んでいるのか・・・!
初めてじゃないけどな。この感覚。
自覚はあるんですけどね。本というもの全般を、自分の物にするという読み方をしていないのは。
それが出来ている人の読み方を、ダウンロードに例えるなら、自分の読み方は噛まずに飲み込んでいる食事だ。ダウンロードが言い過ぎなら、スクラップでもいい。とにかく、そこには何かが残るのに、自分の場合、読み終わった時点で感じるのは満腹感(読んだ、という満足感)だけだ。
「面白かったなー」という充足感は、〇んこでしかない。
あ、でも食事と同じなら何割かは血肉になっているのかもしれないな。
とりあえず、今度ハニー宅で『五つ星物語』を探し出して読み返そう。
ちなみに小生、好きなキャラは海燕です。理由は強くてカッコいいからだ。
申し訳ない。

補足
百合烏賊・N野M特集に「男性の海燕好きの多くは『星団最強だから一番カッコイイ』という単純さ」という女性のご意見が載っている。
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by jiaobo | 2012-12-17 21:41
それでも希望が底にある
 悪夢を見て目が覚めた。
どんな夢だったかを、ここに記す事はできない。読んだ君が今夜悪夢を見るといけないからな。
怖いものは人それぞれだが、用心しないよりした方がいいだろう?だからさ。
怖いといえば、ハニーが新刊発売の度に「あああ・・・出てしまった・・・・か、買わなくちゃ・・・・・」と喜びではなく恐怖に震えながら購入している、『進〇の〇人』がアニメ化決定。
「まさか、土曜の夕方じゃあるまいな!子供が見ちゃったらトラウマもんだよ!」
心配しなくても深夜だろ。まだ分かんねーけど、と答えておく。
でもサ、子供は遅かれ早かれ絶望に似た恐怖を知るんだよ。
生まれて初めて、宇宙人の本を読んだ子供の俺が、毎晩UFOを恐れ眠れなかったようにな。
あの頃、この世で一番恐ろしいのは宇宙人に攫われて、キャトルミューティレーションされることだった。
日中は忘れていても、UFOが飛び交う(とされる)夜の訪れと共に。深まりゆく夜と共に、恐怖も増していく。
どんなに気を付けていても、家の中でも布団の中でも関係ない。
上空からロックオンされたら、逃れる術はないのだ・・・!
大いに笑ってくれ!子供(小学校低学年)の俺を。
そんな訳で、笑い話になるようなトラウマは本物ではないし、笑えた時点でトラウマでもなくなる。
『〇撃の巨〇』を見た子供も同じだと思う。
いや、それ以前に絶対深夜放送だろうしな。



補足。
キャトルミューティレーション>血液を全て抜かれたうえ、体の一部が持ち去られている動物の死体が発見され、「宇宙人の仕業だ」と騒がれた、モ〇ダーの大喜びしそうな怪事件。
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by jiaobo | 2012-12-16 22:17