ずばっとごりっとまるまる お断りだ!
by jiaobo
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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<   2011年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧
へんな夢を見た。
 ハニーの部屋で食事の後片付けをしていると、ぺティナイフを持ったGクトが
「死こそ永遠の安寧なる寝床。私はそこへ帰ろう」
みたいな事をいいながら絡んでくる。ジョークではなく、「狂乱の死の皇子」みたいなキャラになりきって演技しているらしいのだ。台所で死なれても困るので演技に付き合い、
「死はお前を望んでなどいない!」
とかいってナイフを持つ手を掴むと激しく抵抗。さすがGクト様、迫真の演技。
首を掻き切ろうとするGクト。阻止する俺。揉み合う二人。密着しての拮抗状態。
そこへハニーがやってきて、
「なにしてんの?」
と聞くやいなや、切りつけるGクト。ハニーのシャツが裂け、肌に薄く血が滲む。
「あーっ!何すんだこの野郎!」
Gクトを押しのけ、ハニーの傷を見る俺。背後から、かまって光線を感じるが無視。ほっとかれるGクト。
打って変わってフレンドリーな態度になったGクトが、サランラップで包んだ片面焼きそばを取り出し、
「いやー。先生(誰だ)が来るまで、待たせてもらっていい?」
ソファにどっかと座りながら聞く。
結局、先生(誰だっつーの)は来なかったが、Gクトは遅くまで部屋に滞在していた。
その後、帰ったかどうかは起きてしまったので不明だ。
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by jiaobo | 2011-09-28 22:39
虹色ルーキー
 読書の秋、絶賛続行中。真山先生の新刊に続きドラマの原作、『時ウ』文庫版全3巻読破。面白かった。全巻購入した(なぜならドラマに白単ことシロタユーが出てたから)ハニーに感謝しながらコンバンワー☆
掛け布団は厚くしましたが、ってゆーか、ゆえにまだタンクトップとトランクスで寝てます。布団の中は寒くねえある。朝起きると、上半身が出てる日も多いあるねー。
パソコンに向かう時はベッドの端に座るので、今現在その布団は足元の方へ押しやられている訳なんだが、丸めた布団越しに新入りが見える。ツインテールに金目、姫系ツンデレな雰囲気から「姫」と呼んでいる子が。
買うつもりはなかったし買った訳ではない。店で見ていたら店長が
「気に入ったなら持ってって」
とおっしゃり、辞退するも
「いーのいーの。気に入った人がもらってくれた方が」
と棚から下ろしてくださったんですよ。いや、別に気に入ったとかじゃなくて、ホント単に和系中心のこの店にしては珍しい洋物だなーって思ってただけなんすけど。
なんていうのもなんだしな、と店長手作りの一点物をマニアでもない自分がもらってしまった。
後日、店長は姫に2万前後の値を付ける予定だったと聞き、ますます恐縮。
「わらわを部屋の隅に置くとは・・・なんたる侮辱、断じて許さぬぞ!下郎めが!」
と背後からいわれているよーな気がして怖い。
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by jiaobo | 2011-09-27 22:50
承諾、いただきました
本日午後、犬を洗っている際に蚊にくわれました。まだまだ蚊取り線香とキンカンはしまえませんな。晩飯の時間もいまだサマータイムですコンバンワー☆
 DVDボックス購入から〇か月、『Sぺック』をハニーと一気見した週末。最終回の白単(シロタユー)は何度見ても良い。ものごっついハラグロでドSで。ニマニマしながら見ていると、ハニーが
「やっぱり、体が大きいとそれだけでもう怖いよ」
とつぶやいた。
それは分かる。腕が長いし、体重の乗った重いパンチや蹴りをくらったら吹っ飛びそうだもんな。
画面の中でハラグロ白単こと黒単は、瀕死の敵を狂気のまなざしで見つめ、子供のように狂喜して「死ね!死ね!」と叫ぶ。
「気のふれたゴリラみたいで怖い・・・」
それが好きな男を形容する言葉かね?白単が聞いたらどう思うのだろーか。
「それも大きなローランドゴリラ」
まあ、「ゴリラ」ではなく「気がふれた」に重点を置いていただき、人を慄かせる狂気を見事演じたのだと前向きに考えていただきたい。白単ファンのお嬢様方にもだ。
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by jiaobo | 2011-09-12 22:07
季節の狭間 秋刀魚と冷奴
 節電中ですし、料理は電子レンジでチン!が多いです。とゆー世間の御意見を聞いてビックリなんだなも~コンバンワー☆
ここに材料を入れてチン!すれば出来上がりなんですのよ、とゆーレトルトパックの商品が出てるのは知っていたが、そんなに売れてないだろ?やっぱ調理はガスでやるよな!と思い実行しているのに・・・もう、秋だからいいんだけどさ。
そう、読書の秋(と殊更強調せずとも読書の春夏秋冬な暮らしだが)!ぼくちんは真山仁先生の新刊を拝読中。ラテン語で「汚職・腐敗」を意味するタイトルの政治物だ。大丈夫か自分?うむ。読んでるとなぜか眠ってしまうが大丈夫だ。単に寝不足なだけさ。昨夜、徹夜してから寝たからな!5時間しか寝てないからな!
 さっき、自室でゴキブリを見てしまった。初めてだ。
食いものなぞ、何もないのになぜだ・・・?としばし沈思黙考。多分、奴はベッドのそばに置いたリス〇リンの匂いに誘われたのだろう。じゃあ、部屋から出せって?それは無理だ。寝酒後・おやすみ前に使用するには枕元に置くしかないのだ(それでも忘れるくらいだ)。言葉が通じるなら「確かにアメリカ製のシロップみたいな匂いがするかもしれないが、美味くも甘くもないんだぞ」と奴に言って聞かせたい。
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by jiaobo | 2011-09-08 22:37
露姫
 もうすっかり秋ぢゃないか。処は長袖に包まれた腕を上げて、空を指した。
うなずくぼくは、まだ半袖のシャツを着ている。実際、マリン・ブルウに少し白を溶かしたみたいな空に太陽の光を遮るものはなく、陽射しに焙られた御影石のタイルが熱を放っている所為で広場は暑かった。
「入道雲は何処へいったんだろう」
「雫になって海に降ったのサ」
暦の上では秋なのに、夏の服を着るような野暮を嫌う処だが、ぼくには寛容だ。
「この時期、海の底には雲が固まって出来た乳白色の真珠みたいな珠が積もってるんだ」
ぼくたちはそれぞれ遠い海を思い浮かべながら立っていた。秋の風に吹かれて。
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by jiaobo | 2011-09-06 22:33