ずばっとごりっとまるまる お断りだ!
by jiaobo
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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トゥリルル
 神様の見る夢ってどんなの?消した欲望の中に、必要なものはない訳?
あきらめって、グラスの中のマドラーみたいだ。
俺、あの人のことばかり考えてる。
締め切って日光と蝉の声を追い出した部屋で。
開け放った部屋で、通る風を感じながら。
生温くなっていく水で満たした風呂桶の中で。髪を拭くタオル越しに。
(と、日記には書いておこう)
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by jiaobo | 2010-08-31 23:58
監督官の傷跡
 十月まで続くとゆー残暑の間に、箱で頂いたソーメンを消費できるかどうか悩んでますコンバンワー。ミック(ネズミの事。ネズミ→ミ〇キ〇→略してミック。某映画でクリヤマチアキ嬢が演じた役の愛称だ)に齧られないよう、缶に入れて保存しようと思ったら、そこに入りきらなかった程のソーメン・・・・・冷麦もだけど、年を越すと味が落ちるんだぜ☆
 今日の昼飯もソーメンでした。飽きないよう薬味をたくさん用意したり、具を乗せたぶっかけにしたりとバリエーションに気を使う。今日は久々にシンプルなスタンダード、ネギ+ゴマでいこうと思っていたのにだ。
あし:「昼はソーメンにするぜよ」
マム:「肉味噌で食べとおすなあ。辛めの」
あし:「(絶句)・・・ほいたら買い出しに行くき」
二倍暑い思いして作ったさ、肉味噌!なんて親孝行な!(自画自賛)
滴る汗、熱い鍋。てぬぐいが手放せない。冷やしたりぬぐったり押さえたり。
NO TENUGUI NO LIFE!
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by jiaobo | 2010-08-26 23:34
一杯のブラッドオレンジジュース
 昼前、あのひとから電話があった。
仕事中だからか、少し忙しない喋り方で「今日、会わない?」ときく。もちろん承諾した。
何時もの場所で本を読みながら待っていると、「お待たせ」と会う時に必ずいう言葉をかけながら手を振る。
「急に呼び出して、ごめんなさい。早く渡したくて」
あのひとは、持っていた紙袋をこちらに向け、中身を見せる。
「旅行のお土産。お母様と召し上がってね。それと、これはあなたに」
肩にかけた小さなショルダーバッグから、手の平に収まるほどのビニール袋を取り出す。
小さいのに、ずっしりと重い袋を開けると、クロムハーツのストラップが出てきた。
「そんなので良かったかしら?」
少し心配そうに笑いながら、あのひとはいった。
「今日は時間があるの。お茶でもどう?」
しばらく歩いて、何時ものカフェに入った。
僕はオレンジジュース、あのひとは季節の果物のスムージーを注文した。
待っている間、「そういうのにすれば良かったわ。だめね、つい甘いものを頼んじゃう」と、あのひとはいい、苦笑にしては明るい笑顔を見せた。
今日は、久しぶりに、あのひとに会った。
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by jiaobo | 2010-08-25 23:23
濡れた手の平
 そいつは家の土台と壁の間に、腹這いで潜り込んでいた。
天辺に来た太陽が、その隙間を焼くのはもうすぐだった。
「アンタ、そんな処にいたら干からびちまうぞ」
そいつは動かなかった。
「どうでも其処がいいってのか」
しゃがんで聞くと、そいつは体の向きを変え、もうすぐなくなる日陰に引っ込む。
仕様がないので放っておいた。お天道さんが差し込みゃ出てくだろう。
しばらくしてから通りかかると、そいつはまだ、其処にいた。
「そろそろ危ねぇぜ」
腹這いのまま、そいつは黙っている。
「ここで干からびて死なれちゃ、寝覚めが悪ィってもんだ」
こんこん。
壁を叩くと、そいつは身構えて向きを変えた。
こんこん。
そいつは家の土台と壁の間から飛び出す。
「まあ待てよ。其処も良かねぇ」
逃げ回るそいつを掴み、雨水の溜った壺へ落した。
その後、何処へ行ったのかは分からない。
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by jiaobo | 2010-08-24 23:46
486
 この前、買い出しに行ったら店の外で調理販売をやっていた。
「なにが売ってるの?」とマム。
「ウナギとウナギの肝とイカ焼き」
「ドッグフードもあるわね」
な、ないよ?!でも・・・・・・
「フランクフルトもありますね」
「そうそうそれ!」
「分かるよ。ホットドッグとかフレンチドッグが先に浮かんだ訳で」
「ドッグ、ドッグ、って思ってたのに出てこなくてね~」
 昨日、サラダ代わりの一品とすべくキュウリを塩漬けにした。
今日、録画しておいた映画を見た後、家中で一番暑いであろう自室で本を読んでいる内に眠ってしまい、起きたらものすごく気分が悪かった。だが、米をとがねば・・・とよろよろ台所へ向かった。
キュウリを思い出し、バリバリ食った。半分食った。気分がしゃっきりした!その後、晩飯を作りながら残りも食っちまったい。夏はキュウリですな。旬のものを食べると体にいいってほんとなんだな!
 キュウリを食う前、親父様が「今度薬局に行ったら、タブレット買ってきて」といった。
「んー(じゃあ、その内。行ったらな)」と答えておく。
炊飯器の炊飯ボタンを押し、自室に戻ってキンカンを手にする。両足合計七ヶ所も喰われているのだ。ムヒよりウナよりキンカンだね!このストロングな匂い、塗った後の爽快感。
あれ?なんで出ねぇの?たまにこうだよなー・・・・・・・・え!
ない!キンカンがもうない!
晩飯の後、親父様にいった。
「これから薬局行ってくるから、金!」
キンカンとキュウリなしに、夏は過ごせません。
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by jiaobo | 2010-08-23 22:12
百合にサヨナラ
 小さい人ともっと小さい人が遊びに来た。
マムによると握り飯が好きらしいので、それにしようと思いマムに献立を告げる。
マム:「おにぎりだって。何がいいかな?梅干?」
小さい人:「なんでもいい」
ぼくちん:「じゃあ、パイナップルのおにぎりにするぞ」
小さい人:「いや~」
だったらいうな。男は「何でもいい」っていう女が嫌なんだ。いつか教えてやらねば。
小さい人は一人にされるのが嫌いだ。テレビを見てよーが何して遊んでよーが、傍らに誰かがいないと金切声で人を呼ぶ。台所で晩飯の下ごしらえをしながら思った。
大抵の男は独りじゃいられない女も嫌いだぞ。寂しくても静かに待ってろ。その我慢する姿を愛おしく思うもんなんだ。いつか教えてやらねば。
 そぼくなぎもん。
ウイークリーブンシュン:醜聞バトル「アオイUちゃん御用心 ワシヅさん中の人は『誰でもいい男』」
ジョセー七:GEINOU最新ニュース「アオイUはなぜもてる?」
新聞の広告で見たこのふたつ。この違い。片方は被害者チックに、片方は勝者的に。
これって性別の違いによるものなのかなあ。
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by jiaobo | 2010-08-22 23:24
まちかんてぃー!!
 KONAN優勝!深紅の優勝旗が沖縄へ!!おめでとう!おめでとう!応援がいっぱいしてて、指笛は鳴るし肝どんどんやったさー。KONANでーじあらい!今夜はオリオンビールとしまーが売れるやっさー。コンバンワー。
今年は負けた方をじっくり見る余裕もなかった。やっぱ夏が本番っしょ。沖縄に今日いる観光客はラッキーなんじゃないか。皆テレビ見てて上の空なんじゃないか。値切るんなら今なんじゃないか。
「五百八十円なんだー。今、細かいのが四百円しかないんだけどー」
「四百円でいいさぁ」
そんな感じなんじゃないか。
昔、沖縄で沖縄の高校が甲子園の試合当日に居合わせたことがある。本当に人がいなかった。車も少なくて、大型ショッピングモールのある通りなのに、ゴーストタウンみたいだった。
その時、沖縄(高校名を覚えていない)は勝ち進み、応援していた人の何割かが飛行機のチケットを買いに走ったと聞く。そんな訳で、ちみっと喉に痛みを感じながら見た。
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by jiaobo | 2010-08-21 23:55
独りで乾杯(割と何時ものことだ)
 昨日は日付が変わってから寝て五時半起き。コーヒー9:牛乳1のアイスカフェオレ(なのか)500mlでがんばり抜いた揚句、もう寝ていいよって所で覚醒(水風呂のせいなので自己責任)。
今朝も以下略六時半起床、新聞を飲みながら飲んだ、アイスコーヒー1リットルの効果も切れかけてますコンバンワー。
でもさー早起きすると、ほんとに一日が長いねー。昨日は二本半、今日は三本映画見たよー。リラックスすると眠っちゃうから、体育座りかキノコイス使用。塩分と水分補給はこまめに。
ただでさえ眠りが浅い今週に重なった早起き(ってゆーか寝不足?)ミッションも、今夜で終わりだ。後、一時間ぐらいで。メイビー・・・・・・・・
でも、その前に自然覚醒が来そうな予感。すんげえ眠いのを通り越すと、逆に眼が覚めるじゃん?あれが来るかもだ!そうなると、また明日就寝&起床コースなわけですが。
エヘヘヘヘヘヘヘ!今夜は赤ワイン買っておいたから!節酒&早起きよサラバ!
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by jiaobo | 2010-08-20 22:00
フラットの神様(天使?)
 寝る前は眠くても必ず本を読む。「外でどんなに飲んで帰っても寝酒は欠かさない人」のよーなものだろうか。そんな訳で、夕べも、どうせすぐ寝ちゃうんだろーけどさー、と本を片手に横になった。案の定、数ページ読んだところで眠っている自分に気づく。念のためもう少し、と読み進むが、目に入るのは本文と全く違う文章だ。(こういうこと、ありませんか?)
本文:<龍太は人間に声をかけられて立ち止まった猫のように、こちらを見て「さあ」といった>
目に入る文章:<戴冠式の真っ最中だったが、アルフェミクリエンヌの女王は猛然と立ち上がり、金切声で命じた>
このくらい違う文章を朦朧ながらもハッキリ読む。眼を凝らすと本文が戻ってきます。
オケイ。いい塩梅だ。
扇風機のタイマーをセットし、読書用のライトを切って身体を伸ばした。
・・・・・。
・・・・・・。
おっかしいな。眠くない。眠れない。暑くはないのに。
・・・・・・・。
・・・・・・・・。
肌寒いかも。監獄の窓から、ひんやりした風が入ってきてんじゃん。
布団を被らず扇風機を切る。
・・・・・・・・・。
姿勢を変えよう。
・・・・・・・・・・。
だめだ、眠れない。
読書用のライトを点け、闇に慣れた目を半分瞑って本を読む。
あ。四時だ。
また文章が入れ替わる。ライトを消す。
・・・・・・・・・・・。
断片的な映像と心配が、爪先まで満ちる。小さな物音で、たゆたう意識は素早く覚醒する。
てんぷら鍋の中で揚げられているみたいだ。沈んだり浮いたりする。
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・でも、これは夢だな。外国だ。
・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・トルコ?
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by jiaobo | 2010-08-18 22:50
かき氷 二人で分け合う 親子鷹
 四時過ぎに寝たのに、八時半に起こされた。そして、気がつくとベランダ(一階)に十何本ものナスが・・・なので晩飯のメインはマーボナスにしましたコンバンワー。
本日は買い出しのため、昼過ぎから三時間ほど家を留守にしていたので、大変楽だった。かき氷は食い損ねたけど。去年も食ってないぞ!とマムに提案したら、「どこに行けば食べれますのやろ。この辺には、あの『氷』って旗を出してはる店はおへんえ」という。ごもっとも。
うにくろにも行ったら、用済みの奴隷を見るような目つき(に見えなくもない)の、どでかい兄(マツダリューヘー)のポスターがあって、Mの方は堪らないのではないかと思ったことよ。
水風呂での読書中、眠くなって、水没しそうになったのでオヤスミナサイー。
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by jiaobo | 2010-08-17 22:55