ずばっとごりっとまるまる お断りだ!
by jiaobo
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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さくさくっと
 夕べはひっさしぶりに外で飲み、寝酒不要な状態で帰宅。そのまま服を脱いで転がっていたら寝てた。
ふと起きて、寝てた?って聞いて。 寝てたよ そっか このまま寝たら?でも着替えて うん 
目が冴えたので、その辺にあった本を読んだ。その辺にあった本三冊目の途中で、夜が明けた。
まだ眠くないし、タバコが残り一本。着替えて外に出る。予想に反してすでに暑い。
でもジーンズオッケー。交通量の少ない道路の、横断歩道じゃない所を渡ってコンビニへ。
タバコと缶コーヒーを買う。
帰って缶コーヒーを飲んだ。もう寝ない。
今日は、長い一日になるぞ。
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by jiaobo | 2010-07-31 07:12
少し抱いて温めて・・・
 マムと米を買いに行くついでに、本屋へ寄る。
オオモリ情報をゲットしたからである!前回を教訓として敏速に動いた。
ハニーに会うまで待ってたら売り切れちゃうかもしんないし?ブレイクしてるらしいしー?
 Y田T之並のロン毛を切って『かふー』っていうか『ぷりずなー』のたまてつ?な髪型にしたのは失敗だったんだろうか・・・・・・・・ものっそ暑い。うなじに汗が。うなじから汗がー。 
こめかみのアセモと戦っている身なので『鴉零』のオグリンヘア(両こめかみ周辺が刈り上げ。結ぶと見えるが下ろしていなければソフトモヒカンちっくなのは分からない)かッ!とこめかみを掻きながら思う事しばし。もういっそ夏は丸刈りにすっか?
ぼりぼりぼりぼり。ああかゆい。
ごりがりごりごりがりがり。
なんだかひどくにくたいをこくししたいきぶんだ。走るか?飛ぶか?支えるか?
どうして我が家の裏には川がないんだろうコンチクショウ!そこにあればガンガン泳いで、いせっち(イセヤユースケの愛称)みたいな背中を作るんだが。
クマ~腹がマジでヤバイんですけど。この膨張加減、体重と体脂肪率で安心してる場合じゃない位で背筋が寒い。視覚は聴覚より痛烈・・・・・・・・ぷーさんか?俺は今、蜂蜜マニアのクマ公と同じ体形なのかぁッ!!げんなり。
今夜から腹筋運動始めるあるよ。久々にやったら、肩辺りに筋肉痛の兆しね。
明日、痛くなかったらさらにやるある。
今一番欲しいのは、六つに割れた固い腹と暑くない髪型あるよー!!

 汗まみれで叫ぶ今日の摂取物。
昼→マムが、けんたっきーを買うてきてくれたがじゃー!「あんさん、一週間ほどけんたけんたいうてはったなぁ」ってー!!ふんがふんがふがふが。堪らんのう、こん匂い。
昼飯にはやや早い時間で、なんの拷問ですかのう?って感じだ。幸い親父様が「昼食早めプリーズ」というので箱の蓋を開けた。
食いたかったんじゃー!がふがふ。べろり・もぎゅもぎゅ。ばくばくばく。
夜→ここのところ、冷や飯(不良債権)管理に心を注いでおり、そのバランスと売れ行きを案ずるあまり口にしていなかった米飯をば、がっつり!
たまごごはん・きゅうり・トマト・切干大根・韓国海苔・甘辛ゴボウ・つけもの・氷水
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by jiaobo | 2010-07-29 02:40
ちーちゃんとぼく
 ちーちゃんは、僕をおじさんと呼ぶ。
僕はちーちゃんの叔父さんだ。「おじちゃん」と呼ばないのは、僕が自分の事を「おじさん」というからだろう。
他になんていえばいい?
小さなちーちゃんにとって、浮輪なしで川に入るなどとんでもない事らしい。僕は浮輪を抱えながら歩く不安定なちーちゃんの手を握る。信頼のこもった手は小さくても重い。
「ここ、おじさんでも足がつかないよ?」
立ち泳ぎしながら告げたら怯えた。浮輪があるから大丈夫なのに。
それに捕まって休んだ。弾む感触が頼もしい。
「魚がいるよ」
潜ったら浅い所に小さな魚が群れているのが見えた。
「寒い」
ちーちゃんがそういうので、日差しで暖まった岩を探す。掌を当てるとぬくぬくする岩。
「ここにいるから、泳いできていいよ」
「・・・・・・・・じゃあ、少しだけ」
身体を曲げて水中に潜る。水底を触れ急上昇。捻り上げた身体から無数の飛沫。
息を吸い込んで、また潜る。
静かで清涼な世界を垣間見るために。
力を抜いてみた。
身体が何かに包まれたように浮く。何も聞こえない。
沈みすぎないよう息を吐いた。身体が沈む。
そうっと息を吸う。
身体が浮く。
そうっと息を吐く。
足が沈んだ。腕も。
吸うのと吐くのを調節しながら浮かぶ。
おおー。流されてるじゃん、俺。
青い空。碧い梢。
なんて気持ち良いんだろう。
音の無い夏に見下ろされている。
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by jiaobo | 2010-07-28 03:04
ハンドルの上の夢
 夕べこれをやってる途中で、完成した文章が指示してないのに、まるっとスリット消えちゃってね。だからって訳じゃないけど飲みすぎて、うっすら吐いた記憶があるかもだ!と思ってたらマムに「あんた、夕べげろげろした?便座カバーが汚れてたわよ」って乾いたそれを手渡され、昼の日差しの中で寝起きのサカイマサト(見たことないが)みたいな顔しましたコンバンワー。
 先週末、ハニーと避暑の旅をしてきた。
おかげでアセモが大幅に減退。すっげえ涼しいんだもん!クーラーないのに家の中にいても汗かかねえんだよ?じわっともかかねえで朝が来るんだよ?すげくね?これが避暑?おう!
川でざぶざぶ泳いだし。一年・・・・・二年ぶりか?自転車の勘は乗らないと損なわれるのに、泳ぎの勘は鈍らない。不思議だー。翌日、筋肉痛になったけど。そういったら
「背筋を使うんだー。そのようにして、いせっち(イセヤユースケの愛称)のあの背中は作られているんだねv」
ってハニーにいわれたけど。ガッデム!
 「りょーまが暑苦しい」
「やたろーも暑苦しい」
といいながらタイガを見ている。見るようになってから、新しい遊びが増えた。
ハニー:「あのさ・・・・・やっぱいいや」
ぼくちん:「いわないと、りょーまが来るぞ」
ハニー:「・・・・・」
ぼくちん:(ハニーの両肩をがっしと掴み)「おまんとおいの間に、隠し事はなしぜよ!遠慮せんでええき!話しちょくれんか!」
ハニー:「あー暑苦しい。分かった分かった、いいます」
ぼくちん:「よういうてくれた!」
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by jiaobo | 2010-07-28 01:05
愛だけを身にまとって
 いつもなら、こめかみに留まっているあせもが、今年は頬にまで遠征。
額とこめかみと頬と手の甲と腕と脛がかゆい・・・・・・・・日に何度も、ざばざばと顔を洗い腕に水をかける。
それでも耐え難いのでキンカンを塗る。
お嬢さん、顔にキンカンを塗ったことありますか?「むべっほ!」ってなるよコンバンワー。
今夜は快適だ。なぜならハニー宅に避難しているからなんだぜ☆
愛をこめて茹でたソーメンを食べた後、ハニーはいった。
「リョーマ伝のDVDBOX、頼んどいて」
オオモリに完敗したのはハニーなのか、俺なのか・・・・・・・・
 図書館で小説『鳥ックせーしゅん版』を借りた。前に2人いると聞いた時、いますぐここに出してくれたらここで読んで帰るぜおねーさん!と思いつつ予約して、ほぼひと月。ようやくお電話が!
すぐに読んじゃうのはもったいないな~。そうだ、ハニー宅で涼みながら読もう。おう!
そう思ったのが数日前。
少し読んでもいくない?今日、行くんだし?おう。
そう思った今日の夕方。
・・・・・・・・夕食前に読み終えてしまった。
だが、悔いはない!絶世の美女が向かいに座った円卓で、満願全席を食って、食い終わったら美女が退席していたよーな気分だが(面白い本を読む時は、割と何時もそんな感じだ)いいんだッ!
今夜はハニーの愛とクーラーの冷気に包まれて、安らかに眠ることができるんだし。
では、おやすみなさい。
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by jiaobo | 2010-07-23 23:57
病むほど熱く願いましては
 喉に続き、手の甲と額にあせもが・・・・・
マムは日向に置かれたビニール製品みたいに、ぐんにゃりして「まあ、暑いのも一カ月だしね」というのですが、涼しくなる前に倒れんなよ?
クーラーの効いた場所へ行くと、その時は天国だが後が地獄だ。ならばいっそ、逃げずにずっと部屋にいてやる!
逃げちゃだめだ、逃げちゃダメだ!・・・・・・・・ここにいたら死んじゃうかもだしー?
この世に悲劇はふたつしかない。ひとつはクーラーのある悲劇、もうひとつはクーラーのない悲劇。
ワシヅファンドの代表室って涼しそうだなー。赤間のウォールームは冬でも暑そうだけど。
寝付くまでクーラーをつけておくなど夢物語の我が家では、酒(とひんやり枕)の力を借りずに眠るのは無理だ!地球温暖化が叫ばれて数年。こんな我が家にこそ、エコポイントを!!
 昼飯リベンジ成功。I got冷やしたぬき。ぬかりなく昨夜から冷やしておいた水で麺つゆを割り、ソバ投入。具はネギと甘辛く煮込んだアゲに天かす。おおう!YOU、昨日の冷麦はなんだったんだ!と叫びたくなる美味さであったことよ。残ったつゆでナスを煮る。マムに大好評。
不良債権(冷や飯)がヤバイほどかさんでいるので、明日の昼飯はバルクセール(チャーハン)だ。
企業再生マネージメント(新しい炊飯器)を頼んであるのだが、まだ来ない。

 
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by jiaobo | 2010-07-22 23:55
頼もしき香り漂う天花粉嘘か真か知らねども
 ネズミ(しかとこの目で見た)と戦いながらコンバンワー。
食材を片付けてみたら、以前は手を出さなかった箱入りの物まで歯牙にかけやがったので、あらゆる食材を缶や冷蔵庫に押し込む。勝敗が決まるのは・・・・・・・・明日!
 今日の昼飯は冷麦。以前買っておいた、トマト味の麺つゆを使ってみたんだぜ☆
麺にきゅうり・コーン・シーチキン・エビを乗せ、最後に冷やしたつゆをかけて出来上がり~。
いただきまーす。
ずそそそそ。もぎゅもぎゅも・・・・・・・・
なんか不味くね?もぎゅもぎゅ。この酸味が邪魔っけなんですけどー。
「これ、スパゲティにかけた方がいいんじゃない?」
とマム。親父様は無反応だ。もしかしてウマイのか?それはそれでなんかやなんですけど。
「サラダ素麺やうどんにどうぞ、って書いてあったけど」
「ふーん」
吐き出したいほど不味かった。そして一日一回の貴重な炭水化物がコレか!と思ったら悲しくて米飯にのりたまかけて食っちまったが、二度と買わなければ良い!
明日はソバだ。冷やしたぬきにしようと思い、天かすとネギを買ってきた。普段より上等なアゲも煮込んである。リベンジあるのみ。
 その日の内に消費できず、冷蔵庫で保管されている冷や飯を不良債権と呼んでいる。
時折バルクセール(チャーハンに使用)するのだが、気づくとまた膨らんでいたりして、シバノさん並に悩む。真夏のバルクセール(チャーハン作り)はきつい。
売り飛ばせたらいいな、と思うがそれは叶わぬ夢だ。今夜も冷蔵庫で、不良債権は眠っている。
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by jiaobo | 2010-07-21 23:43
連休その2
 その前に。
夕べ、激しく酔ったぼくちんは、尿意を覚えベッドから起き上がった。
ベッドに仰向けで寝た場合、右が壁である。左に下りてトイレへ向かう。
しかし、行く手になにやら巨大なボードのようなものが!なんだこれ!
ボードは押せど探れど微動だにしない。
ヤバイヤバイ、ションベン漏れるって!うわああーどうしよう!
何をどうしたのか、気づくと障害物が消えていたので、速攻でトイレに行った。
今朝、謎はとべてすけた!
夕べ押したり探ったりしていたのは正に壁で、酒に方向感覚を奪われていたのだと。
落ちている壁に貼ってあった切り抜き、その横に吊るしたカレンダーの乱れが、昨夜の狼狽ぶりを如実に物語っている。
後一カ月の辛抱だ。夏が終われば、牢獄(『四十六億年之恋』の)みたいな息苦しさを忘れようと飲みすぎることも、飲みすぎた挙句、踊り狂って方向感覚を失うこともなくなる・・・・・はず。
とりあえず、明日は扇風機を出そう。

 冬花と別れた我々は、地元に帰り本屋へ立ち寄った。
オオモリさんの写真が素晴らしい(と噂の)某テレビ雑誌を買うために。
結論からいおう。雑誌はあった。しかしそれは、ハニーの望むものではなかった。
「これって週刊なんだ!ガーン!」
「すまん。気づいた時、買いに走ればよかった」
何のためにオオモリさん情報をチェックしてるんだ(してるんです)!と自分を叱りつつ謝る。
気を取り直し、ブラブラしていると芸能本のコーナーに・・・・・オオモリさん?
無言で指差すぼくちん。無言で立ち止まるハニー。
すげえじゃん!ス〇ラなんか目じゃねーよ!ホラホラ、オオモリ本だよ?
胸中で煽るが、ハニーは無言のまま、本を手にした。
「そんなに?人気あるの?ホント?なんで?」
ファンにしてはいささか御無礼なことを呟きながらパラパラ。
「本当にブレイクしてるの?たけちせんせー役で?」
帰宅後も、ハニーは表紙を見つめつつ呟いていた。
 本屋の次はレンタル店だ。
オオモリさんに堕ちたハニーが真っ先に「見る」といったのが『ヴぁイぶれーター』。
見るから見るから見るからね、と予告されていた映画。
翌日、昼食の際に『ヴぁイぶれーター』を見た。
始まってすぐエッチシーンがあり、ハニーの手はフリーズ。
「手が止まってますけど?」
もりもり食いつつきく。
「うん」
「食ってる場合じゃないすか?」
もぐもぐ。
「うん」
もぐもぐもぐもぐ。
Jesus Christ!!断言してもいい。『キャッチ球屋』も借りたけど、彼女はこれを二度見する!
「これは買ってもいい」といってるし。
 次の日は『ミッドナイトのYAJIKITA』。
これは前から見てみたいといい合っていた一本。オオモリさんがちょっと(拷問受けてる侍の役で)出ていると知り、見る気を募らせたハニーだが・・・・・
関所に差し掛かった時、ハニーは「ずっとこの調子で続くの?」ときいた。
メイビー。
「疲れた?」
「・・・・・・・・・うん」
オオモリさんの出番まで、よくがんばった!と褒めつつ続きは自宅で観賞決定。
 連休三日目のティータイム。日曜日、第三部初日からご登場のイセヤ晋作に大興奮(「三味線の弾ける男なんて、かっこいい~。銃の撃ち方も格好いいよねv」)のハニーが再び「DVDBOX、密林で頼んで!」と叫んだことを思い出し、切り出してみる。
「『リョーマ伝』のDVDBOX、本当に頼んでいいのか?」
「・・・・・いいのかな」
そういえば私、たけち先生の事を良く知らないわ。彼のことを本当に好きなの?
この激情に身を任せても、いいのかしら・・・・・・・・
マリッジブルーのようなためらいを見せるハニー。
「保留しとく。たけち先生の写真を良く見て考えなよ」
「うん。でも売り切れちゃったらどうしよう」
FUCK!ジェラシーの分配にてんてこ舞いだぜ。
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by jiaobo | 2010-07-20 23:42
俺の方がオメーよりあいつを好きだ!!
 連休は『KJKの国』から始まった。
県内でここだけの上映劇場が冬花の家に近いので、彼女も巻き込んで初日の初回に参上。
本当にここは不思議な映画館で、夏休みだとゆーのに『ぽけ門』がやってない。『おもちゃ物語』はやってるけどな。
『とっこうヤローえーちーむ』は上映する気満々なのに『こくはく』はやってないしな!常に独特のセレクトで我々を痺れさせる映画館だ。
公式サイトで予告を見た時、ハニーと見るのはどうだろうと思った。
もしかしたら、見ない方がいいんじゃないかとすら思った『KJKの国』。
NGワードがガンガンガンガン出て本当に冷や汗ものでしたよ。
ハニーが気になって、集中できなかったよ!終盤で泣いてたしさあ!
兎にも角にも終わった後、「何度か睡魔に襲われたけど大丈夫」という冬花と3人で昼食。
己の疑問と同意を求めたり感想を語り合う。
「あたし、けんたが『光が見えた』っていった時、それは臨死体験だよって教えてあげたくなった」
と冬花。
「けんたはこの町に来るべきだったんじゃないかな」
この町とは、冬花の住む町だ。ここにはお稲荷様の声を聞くじーさん達が生息しているスピリチュアルタウン。
けんたが相談すれば、じー様達はいうだろう。
「心配せんでええ。神様にいうといたるけえ」
「ほうじゃほうじゃ。田中さんに頼むとええで。あん人は神様に好かれちょる」
「お兄さんのこつも頼みい」
なんちて。いや、マジで。


 
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by jiaobo | 2010-07-20 01:12
じゃ、たぬきで待ってるぜ!
 ひ・・・・・っさしぶりに『大岡越前』を見る。
初代じいがいるし、伊織先生の顔もまだ細い(比較的)なので、そこそこ古いやつか。
それはさておき、事件と名裁きが中心の正統派ではなく、ちょっと毛色の違う話であった。
それもさておき、今でいう色情狂の女性が出てくる。名医の伊織先生、「彼女は異常だ」と見抜く。この方は時折、江戸時代とは思えぬ知識を披露して下さるので、いつ「忠相、あれは西洋でいうニンフォマニアだぞ」といい出してもおかしくない。いうぞー!きっというぞー!とヒヤヒヤしながら見ていたが杞憂であった。精神科は専門外だからか。
それまでもさておき、何がいいたいのかとゆーと御奉行様のお言葉だ。色情狂、現代風にいえばエロ〇違いの女を
「あの女は情欲に陶酔しすぎたのであろう」
と表現。さすが清廉潔白な名奉行。そこはかとなく憐れむようであれど、卑下せぬ物言い。「ははーっ」と想像上のお白州の上で畏まったことであるよ。

たぬき=南町奉行所勤務の皆さん(御奉行様含む)行きつけの小料理屋。伊織先生も時々顔を出す。
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by jiaobo | 2010-07-14 22:04