ずばっとごりっとまるまる お断りだ!
by jiaobo
メイド・イン・カッシーナ展 2009.4.24FRi.-6.7SUN. 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52F
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チマチマ引越し
現金でストーブとカーペット購入&自分で搬入。外出仕様のまま肩掛けカバンとDVDケースを使い搬入続行。DVDは全部棚へ。我ながらレンタルショップの「アクションコーナー」チック。CD150枚ぐらい(でも全部じゃない)と本200冊程(当然全てではない)をせっせと運んでいる内に22:30。ぬかりなくエッチな本は後、健全な本は表になるよう配置に一工夫したせいか。いや、単に本が多いからだよな。明日は絶対筋肉痛だ・・・・・・
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by jiaobo | 2005-12-29 23:12
とりあえずたくさんくってねる
本日で年内営業終了!やる事なんかねえよな~と思ったらこれが・・・これが・・・ベイビー、俺は夕べっつーか今朝っつーか3時間ぐらいしか寝てないのも忘れたね。悔いのねえように昼飯抜きで残業してやったぜゴルァ!腹減ったのなんのって、書類を仕分けながらミカンを食い、パソコンの前でミカンを食い、客の対応の合間にミカンを食い、電話の後にミカンを食い、柿ピーをむさぼり食い・・・・ミカンは一日二個まで!
しばしの別れだ職場。こんにちわ引越し。引っ越すんですよ奥さん。10メートルも離れていない所へね。山のよーな本とガラクタ、ゴミのよーな衣類を整頓しなくてはならん。家具を少々買うので来年も気合入れて働くかァ!!
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by jiaobo | 2005-12-27 23:41
物持ち化する日
今朝は朝シャンなど。その上ワックスを髪に塗ってみたり。オッチャン、クリスマスなのでオシャレ心を出したんだが出来はパリパリのピコピコ。そのままアンシーズと久々のご対面。
「明日ランみたい。髪黒いし」(癌ダム種にはまっている市場マスター・アンシーM)
「久遠・サンうみたい~」(ハン流に乗っている久遠・サンうファンのアンシーN)
「・・・・・今、すっげえ褒められた?」(髪の固まったオッチャン)
「彼女達にとって最高級の賛辞!」(ハニー)
という訳で大変濃厚な腐女子トークを堪能した午後。何と言っても蜃気楼を追いかけ続けてうん年、初めて三次元にはまり生写真を買ったアンシーNと、決して譲らず・好みを変えず我が道をゆくアンシーM。そんな二人に絵ディと書ーンを見せ、どっちが好きか聞いてみる。ちなみにハニーFにも聞いたんだが彼女は書ーンがいいと言った。二人の答は絵ディ。書ーン派のハニーは不満気であったがこれで2対2・同点。今後も機会があればこのアンケートをやりたい。
ざくざくともらったプレゼント(今年もハニーのが最高!)を担ぎ帰宅。借りてきた「派ウルのムービングキャッスル」を広東語とフランス語で見る。前者は日本版に声が近く、後者はムードで押す。どっちも予想以上にゆかいだ。
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by jiaobo | 2005-12-25 23:59
ねりもの・ひもの・うみのもの
昨日、冬花から電話があり「HKH(香港ほてりあー)の紹介ページを見たようん」と報告が。「じゃっきー・チェンって、ああいう顔してたんだ~」ピンと来ましたともさ。「・・・・ハニー、チェンじゃないからねチュンだよ」「・・・・?!」コウサギちゃんはプチ混乱。
今夜のメニューは焼きホタテ(粕漬け)とゾーニと山口のかまぼこ。この調子でいくと正月はゾーニに飽きているかもしれない。それはさておき、山口のおいしいかまぼこを切っている最中にひらめいた。かの有名な言葉「パンがないならケーキを食べればいいじゃない」これを日本版にすると「飯がないならモチを食べればよかろう」かもしれないが、もう一歩踏み込んで「魚がないならかまぼこを食べればよいでおじゃる」でどうだ!
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by jiaobo | 2005-12-20 21:24
スコップを取れ、シトワイヤン!
今日も仕事だったんだが、帰ろうと思い外へ出たらあまりの明るさにたまげた。雪で明るいんだよ外が。正にまだ降り止まぬ状態なので空と大地の間も明るいぞ。「すんげー明るいじゃん!」と呟きながら帰宅。夕食後、やっぱりまだ降っているので庭に飛び出し「恋人達」ごっこ。雪でアドレナリンが出てるな。(犬か)
テレビのある部屋にようやくストーブが出たので、長々とテレビを見る。「するつかや、って疑問形ぽい名前だよな。今夜は湯ドーフにするつかや?」「んじゃ、そうするつかや」(Mの返事)などと下らない事を言いながら見ていたのだが、頭の中はデュ・バリー夫人の事で一杯だった。人々の賞賛を受けるマリー・まお・アントワネットの影で、『小娘のくせに生意気な・・・!』と骨も折れんばかりにギリギリギリと手の中で扇を握る、するつかや・デュ・バリー夫人。大奥に例えるなら、まおは和宮だろーか。女ばっかしの世界だしなあ。(男もいるが土俵が違う)この思いつきを報告しようとハニーに電話したらば「今癌ダム買おうかどうしようか迷ってるとこ。明日ラン×綺羅が・・・・v」と言われ、反射的に「飛びたて、僕の雲雀!その心は明日ラン違い」とオタクな返答をしてしまった自分がちょっぴり嫌いになった雪の夜。
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by jiaobo | 2005-12-18 23:33
冷めやすく熱しにくい
冷蔵庫を開けても冷気を感じない台所に放置されていたモチを一足早いゾーニにして食った後
モーレツな眠気に襲われ、コタツに足を突っ込んだうつ伏せという死体チックな姿勢で居眠り。風邪ひくかも、とゆー心配は全くしていなかった。外から帰ってくると1枚余分に着なくてはならんよーな住処なのでね。晩飯の後だってのに帽子を被り、ネックウォーマーもしたまま。Tシャツ1枚でウロウロとかパジャマのままで長電話なんてドラマの如き行動は酔ってても出来ない。
逆に職場はモノスゲーぬくい。時々暑い。ミセス・フロップ(仮名)は「あたし、ラーメンを食べても顔に汗をかかないの」という雪の女王みたいな冷え性なので、こちらが朦朧としていても「やっぱり暖房が強いと乾燥するのかしら?」なーんて小首を傾げていらっしゃる。「そーっすねえ」(モーロー)と乾いた目を擦りつつ絶え間なくウーロン茶を飲みながら仕事している今日この頃。ガイドさんに聞いた「香港の人は冬に日本に行くと、(暖房が)暑くてビックリします」とゆー言葉を思い出しながら。
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by jiaobo | 2005-12-17 20:33
竹林劇場・再会編
「そこにいたのか小妹!」
振り返った私は我が目を疑いながら叫んだ。この数ヶ月、時には酒に酔い朦朧としながらも血眼で捜し続けた女が背後にいた。彼女は何も言わない。常の様に微笑んでいるだけだ。
「探したんだぞ」叫びながら引き寄せたが笑っているだけ。
「小妹は、ずっと此処にいたのよ」
ああ、そうだろうとも。私が気付かなかっただけなんだ・・・・・・・・・・
「恋人達」のサントラと、こんな風にして先ほど再会しました。何度も探した場所に、ある時忽然と現れるたあ、どーいう事だ。
テツコの部屋に合わせて昼休みを取ろう!と思っていたのを忘れた。ビデオに録れば良かったのに・・・・と気付いたのは風呂上りだ。頭に血が回るせいかのう、風呂に入ると名案が浮かぶんじゃよ。全くもって血の巡りが悪すぎる。まあ、いいや。「運命の女」も見逃しそうだなあ。
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by jiaobo | 2005-12-09 21:00
春菊を食べよう!
冬の深まりと共に残業が増え、デタラメな歌を口ずさみつつ点灯中で重いペダル踏んで帰宅。サンタさんよ、風を通さない手袋をくだせえと思う今日この頃。鱈を入れた鍋が食いたい。チゲ鍋食いたい。湯豆腐サイコー。
チゲと言えばカンコク男性のモテる訳は「やさしさ」とか。巷に流れるドラマを一切見ていないので左様ですか、とぼんやり思っていたんだが今日買った本を読んでいたら「(売春婦に)中国人は金をベッドに投げ、『お前の金だ』と言い捨てて行く。韓国人は札を小さくたたんでそっと手に握らせ『かわいいね。これで化粧品でも買って』と言う」なる一文を読み目からウロコ。これか!
再来週あたり、ハングル漬けのアンシー(仮名)に会う。彼女は多分、カンコク行きをほぼ決めているに違いない。預金通帳を見直さないまま、海を渡る事に同意してしまうのだろうか。とりあえず「ご飯ください」は言える・・・・・・・・・・
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by jiaobo | 2005-12-08 21:08
今日は大変な寒さですこと
「サユリ」が完成しましたなあ。この原作を出た頃に買ったOから借りた時にはもう「ハリウッドで映画化決定!!」と帯にあったっけ。それにしてもケンさんよ「普通は着物を着ると苦しくて食べられないものですが、彼女は隅っこで何時も何か食べていました」なんて言っちまって今後は背後に気を付けた方がいいぞ。彼女、(アクションも難なくこなす)女優だから。
某サイトで「パジャマのヴィ後が」とゆー日記を読み、????と思っていたら冬花が答をくれた。マイパジャマも原色の青ですが、サッカーボール柄じゃねえですだ。
湯が沸くのを待っている間、あまりの寒さゆえか「彼女の私を呼ぶ狂おしい声が風に乗って届くのだ」と呟いていた。今年はまだ読んでいないので少し違っているかもしれん。持っている本の中で一番似つかわしくないとハニーが言う「べるさいゆの薔薇愛蔵版・全2巻」には、まだ子供の頃、連れて行かれたデパートで出合った。これなら母親が用事を済ますまでの時間を潰せると思い辞書のよーな厚みと重さに耐えて立ち読みを始めたものの、完読ならず。悔しいのでお買い上げ。数ヵ月後、別の本屋で2巻を発見した際、「読みゃいいんだろ、読みゃ!!」とケンカ腰(誰に対してなのか)で再び購入。これを読んでフランス史に目覚めた人は大変多いと聞くが、勿論そんな事は全くない。しかしシェーンブルン宮殿を見ると小指を曲げた王妃の姿が甦る。
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by jiaobo | 2005-12-04 23:02
なははは
勤務中、俺が中国人ならアイヤー!!と叫んだに違いない出来事が。そんな訳で、風唸る昼下がり職場から許可を得て逃走。行った先で冬花からメールが。彼女からのメール着信音はカウボーイ・モーちゃんの雄たけび。「ヒーホー!!」と閑静な図書館で二度も叫ばれたのはちょっぴり恥ずかしいが、職場でなくて良かった。
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by jiaobo | 2005-12-04 00:23